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最終更新 [2018年6月19日]





HUAWEI P20 Pro(ドコモ版のHW-01K)の実機レビューです。

HUAWEI P20 Pro HW-01K レビュー

ドコモ版のHUAWEI P20 Pro(HW-01K)をガッツリ触れたので実機レビューをしてみました。
HUAWEIの端末は、SIMフリー機含め様々な端末が販売されていますが、P20『Pro』に関しては、キャリア版としてはドコモからのみ独占販売されている2018年夏モデルです。

ドコモから登場する久々のHUAWEIスマホ(dtabなどはありましたが)となっており、かなりのフルスペック(RAM6GB、128GBストレージなど)&カメラ重視の2018年モデルの中でも最上級のカメラ(Leicaトリプルカメラ)を搭載したモデルとなります。

個人的にはドコモ2018年夏モデルの中でもかなりオススメな機種!
HUAWEI P20 Pro HW-01K レビュー

先に書いておきますが、いろいろと新鮮さを感じさせてくれる端末で個人的には、2018年夏モデルの中でもかなりオススメな一台だと思っています。
ドコモの2018年夏モデルはGalaxy、Xperia、AQUOSなどのフラッグシップ端末のレビューも行いましたが、この記事でレビューしているP20 Proが一番新鮮でオススメ!と個人的には思っています。

今回レビューしているのは、ドコモ版の「HW-01K」でカラーはミッドナイトブルーです。
HUAWEI P20 Proの購入を検討している、という人は参考にしてみてください。

クーポン&購入キャンペーンあり。価格まとめ&おトクに購入する方法
HUAWEI P20 Pro HW-01K 価格 キャンペーン

HW-01Kは、契約によって価格がけっこう違います(MNPが優遇されています)
また新規/MNP限定ですが、6月30日までusedoorにてプレゼントさせてもらっているクーポンが利用できたり、HUAWEIが行っている先着10,000名に5,000dポイントという購入キャンペーンも開催されています。
割とおトクにゲットできるキャンペーンが多いです。

契約別価格まとめやクーポン、割引などは↓の記事に詳しくまとめているのでチェックしてみてください。

関連記事:【クーポンあり】ドコモ『HUAWEI P20 Pro(HW-01K)』の価格まとめ&おトクに購入する方法



【2018年夏モデル】こいつはヤバい!HUAWEI P20 Pro(ドコモ:HW-01K)実機レビュー

スペックまとめ

HUAWEI P20 Pro HW-01K スペック
モデル名 HW-01K(ドコモ版)
OS Android 8.1
CPU HUAWEI Kirin 970
2.4GHz×4+1.8GHz×4 オクタコア
ディスプレイ 約6.1インチ
有機ELディスプレイ
解像度 FHD+(1,080×2,240)
サイズ 約155(H)×74(W)×7.9(D)mm(最厚部:9.5mm)
重さ 約180g
メモリ 6GB
内部ストレージ 128GB
バッテリー 3,900mAh
充電形式 USB Type-C
メインカメラ ①カラー:約4,000万画素、F値1.8(裏面照射型CMOS)
②モノクロ:約2,000万画素、F値1.6(裏面照射型CMOS)
③望遠:約800万画素、F値2.4(裏面照射型CMOS)、3倍光学ズーム
Leicaのトリプルカメラ
5倍ハイブリッドズーム
960fpsスーパースローモーション動画(HDのみ)
3Dポートレートライティング
インカメラ 約2,400万画素、F値:2.0
通信速度 下り最大:988Mbps
上り最大:75Mpbs
(PREMIUM 4G対応)
※ドコモ版
本体カラー Midnight Blue(ミッドナイトブルー)
Black(ブラック)
その他 VoLTE(HD+)、防水(IPX7)、防塵(IP6X)、生体認証(指紋、顔)、Bluetooth 4.2、おサイフケータイ、ハイレゾ、Dolby Atmos
参考価格 約10,000円前後(割引なしの端末価格)
契約別の価格まとめはコチラ
販売 HUAWEI P20 Pro(HW-01K)- ドコモ

※価格は本体一括の参考価格。毎月の割引などは計算に入っていません。

なんといっても全部のせのカメラ!Leicaトリプルカメラ+AIで最強
HUAWEI P20 Pro Leica トリプルカメラ

P20 Proの特徴は何といっても背面に配置されたトリプルカメラです。
このカメラ、高級で有名なLeica(ライカ)と協業して作られたものでLeicaブランドをひっさげています。

一番のメインとなるカメラは画素数は約4,000万、F値は1.8、最高感度ISO 102400という数字。
インカメラも2,400万画素という飛びぬけた数字。
もはやスマホなの?という値となっています。

AIのおかげ?で何も考えずに撮影するだけで超キレイな写真が撮れる

これらのLeicaトリプルカメラに加え、HUAWEIのAIがガッツリ働くことで手ブレを補正してくれたりと素人でもマジでキレイな写真が撮影できます。

機能面もすごく、AI手ブレ補正(AIS)によって暗い場所でもくっきりとした写真が撮れる夜景モードや960fpsのスーパースローモーション動画(HDのみ)、遠くの画像も5倍までであればノイズを抑えた撮影ができる5倍ハイブリッドズームなどなど全部のせとなっています。

色々と紹介しましたが、P20 Proは自分みたいな写真素人でも搭載されているカメラとAIでビビるくらい超キレイな写真が特に何も考えずに撮影できるスマホとなっています。

カメラに目がいくけどスペックも最上級。2018年夏モデルの中でもほぼMAX

P20 Proはひたすらカメラをプッシュしていて注目されています。
なのであんまり注目されませんが、スペックもヤバいです。

AI専用プロセッサ(NPU)を組み込んだとされるKirin 970は当然のクアッドコア。
メモリ6GB、内部ストレージは最初から128GBを搭載しています。

また、この本体サイズでバッテリー容量は3,900mAhと大容量となっています。
後述していますが、ベンチマークスコアに関しては同時期発売のQualcomm SDM845チップに負けています。

HUAWEI端末だけどHW-01Kにはおサイフケータイ、Felicaも搭載
HW-01K おサイフケータイ Felica

またおサイフケータイには消極的だったHUAWEIですが、今回はしっかりと搭載しています。
「国内向け端末のみ」という記載がありますが、ドコモ版のHW-01Kでは使えるようになっています。
TypeA / B方式のサービスが利用でき、ドコモのSIMが必要とのことです。

ディスプレイ面はノッチスタイル。ただし設定から切り欠きを隠すこともできる
HW-01K ノッチ

ディスプレイ面には、流行(?)のノッチスタイルが採用されています。
画面下には指紋認証が搭載されているので全画面ディスプレイではありませんが、上部と左右は狭ベゼルの大画面となっています。

またP20 proは、iPhone Xとは違いノッチ(切り欠き)を隠すという設定が最初から用意されています。
あり/なしを自分で選べるのはとっても嬉しいです。
ノッチが好きじゃないからノッチ搭載の端末は避けているという人もこの設定があればOKではないでしょうか?

関連記事:【Android】HUAWEI製スマホのノッチを隠す方法


3.5mmイヤホンジャック非搭載&外付けのSDカードは使えないので注意
イヤホンジャック SDカードスロット なし

個人的に気になった注意点は2つ。

1つ目が3.5mmイヤホンジャックは非搭載ということ。
ただし、パッケージの中に変換ケーブルが最初から同梱されているので手持ちの有線ケーブルイヤホンはこれを使えば利用できます。
また、同じく同梱品のハイレゾ対応イヤホンは、最初から接続部分がType-Cなので変換ケーブルなしで利用できます。

2つ目は、外付けのSDカードは使えないということ。
ただし、これも同梱品のカードリーダーライターを使うことで簡単にデータを取り出すことができるようになっています。
また最初から128GBの内部ストレージを搭載しているので実用性は十分です。

どっちも欲しかったけどね。



今回レビューしているHUAWEI P20 Proはドコモ版の「HW-01K」

同梱品一覧

HW-01K 同梱品

・Type-C/3.5mmイヤホンジャック変換アダプター
・Type-C/microSDカードリーダーライター
・ハイレゾ対応高音質イヤホン(Type-C接続)
・クリアケース(ソフト)
・クイックスタートガイド
・SIMピン

豪華モリモリのセットとなっています。
先述した3.5mmイヤホンジャック非搭載に対応する変換アダプター、SDカード非対応に対応するカードリーダーライター、Type-Cポートに直接挿せるハイレゾ対応イヤホン、さらにはクリアケースまで付属しています。

HW-01K 同梱品

Galaxy Note 8などもハイレゾ対応イヤホンやクリアケースなどがついてきましたが、変換アダプタやカードリーダーライターまで入っていることにビビりました。
太っ腹。
HUAWEI P20を購入すれば、同梱品だけで装備十分となります。

ただし定番の充電用Type-Cケーブルは付属されていないので念のためご注意を。

外観などをチェック

ドコモロゴはガッツリと入ってらっしゃいます。。
HW-01K ドコモロゴ

もう当たり前かもしれませんが、ドコモ版のHW-01Kにはしっかりとドコモロゴが入っています。

P20 Proはカメラを重視しており、背面は基本的に横配置となっています。
なので今回のドコモロゴは、スマホを横にした状態で背面の右下に配置されています。
今回レビューしているミッドナイトブルーの場合、シルバーのドコモロゴなのでめちゃくちゃ目立ちます。。

HUAWEI P20 Proの本体外観、ディスプレイ、デザインやキー配置など

背面は横向き配置!本体を横にしてのカメラ撮影を意識したスタイル
HW-01K 横向き

最大の特徴のLeicaトリプルカメラを搭載した背面は、スマホを横向きにして写真撮影を行うことが前提となっており、文字なども全て横向きとなっています。
これけっこう新鮮なスタイルだなと感じました。
昔Lumixかなんかのケータイでもこういうのあった気もしますが…

背面カメラはガッツリ出っ張ってる
HW-01K メインカメラ

トリプルカメラの内の2つ(4,000万画素のメインと望遠ズームレンズ)の部分はがっつり出っ張っています。
その外に配置されている2,000万画素のモノクロレンズはフラットです。
その横にフラッシュとLEICAのロゴが入っています。

ディスプレイ側はノッチスタイル+指紋認証。狭ベゼルで画面は大きい
HW-01K ノッチ

流行のノッチスタイルのディスプレイ側。
下部には指紋認証を搭載しているため、全画面ディスプレイではありませんが、指紋認証の幅ギリギリまでディスプレイとなっているため、けっこうな大画面です。

背面はバリバリの鏡面仕上げ。XperiaのPremiumシリーズを思い出す高級感のあるデザイン
HW-01K 鏡面

背面はXperiaのPremiumシリーズを思い出すバリバリの鏡面仕上げです。
ミッドナイトブルーの場合は、カバーなどをつけないのであれば普通に鏡としても使えるレベルです。
当然指紋でベットベトになります。。

本体側面部分はメタルフレーム。エッジはないので若干滑りやすい
HW-01K メタルフレーム

P20 Proのサイド部分にはメタルフレームが採用されています。
ミッドナイトブルーだとちょっとクロームがかかったようなカラーとなっており背面の鏡面仕上げとマッチして高級感があります。

最近のAndroidによく採用されているエッジはなく、若干滑りやすいように感じました。
側面に関してはiPhone Xに近い印象です。

指紋認証は端末が大きくても押しやすいしホームボタンとしても使える
HW-01K 指紋認証 ホームボタン

ディスプレイ下の指紋認証は6.1インチと大型のAP20 Proでもとっても押しやすいです。
AQUOSシリーズと同じ配置ですが、同時期発売のAQUOS R2と比べるとこの部分が全体的に狭く設計されているのでその分ディスプレイが大きく感じます。

また指紋認証はホームボタンとしても動作します。
なのでiPhoneのホームボタンに慣れている人はHUAWEI端末には動作面では移行しやすいと思います。

おサイフケータイ、Felicaポートは背面中央のちょっと上に配置
HW-01K おサイフケータイ Felica

HUAWEI端末ですが、ドコモ版のHW-01Kには搭載されているおサイフケータイ、Felicaポートは背面の中央部の少し右にひっそりと配置されています。

本体上部にはスピーカーのみ
HUAWEI P20 Pro フォトレビュー

本体上部にはスピーカーのみが配置されています。
横向きにしてカメラ撮影する時以外は触ることはないと思います。

本体左サイドにSIM&SDカードスロット
HUAWEI P20 Pro フォトレビュー

本体左サイドにはSIM&SDカードスロットが配置されています。
取り出しにはSIMピンが必要ですが、スロットを抜くだけでは本体は再起動されない自分が好きな仕様になっていました。

本体右サイド上部にボリューム&電源キー。電源キーの配置が割と上の方なので押しづらい
HUAWEI P20 Pro フォトレビュー

本体右サイドには、上からボリュームキー、電源キーと並んでいます。
自分は右手でスマホを持つ⇒右側に電源ボタンがある場合は、親指で押すことが多いのですが、P20 Proはサイズが大きめなので電源ボタンを親指で押そうとすると意識して指を伸ばさないと届きませんでした。。
もうちょっと電源キーが下にあってくれた方がよかったです。
ちなみに電源キーの一部は赤でペイントしてあります。

画面オフ時にボリュームダウンキーを2回押すとカメラが起動
HUAWEI Android 画面スリープ カメラ起動

ここまでカメラ押ししているとXperiaのようにカメラ専用物理キーを搭載すればよかったのに、とか思っていたのですが、初期設定だとボリュームダウンキーを2回押しでカメラが高速起動となっていました。
なるほど!という感じでした。

ウルトラスナップショットという機能で他のHUAWEI端末でも利用できるっぽいです。
動作を変更したり、無効化もできるのでHUAWEI端末を使っている人は是非!

関連記事:【Android】HUAWEI製スマホで物理キーを使って写真撮影、カメラを起動する方法


本体下部にキャップレス防水Type-Cポート&スピーカー
HUAWEI P20 Pro フォトレビュー

下部には、充電用のType-Cポート(キャップレス防水)とスピーカーが配置されています。



HUAWEI P20(HW-01K)の中身をチェック

OSはAndroid 8.1を最初から搭載

2018年夏モデルはAndroid 8.0の端末が多い中、P20 Proは最初からAndroid 8.1を搭載しています。

EMUIもバージョン8.1.0となっています。


ベンチマークスコア

Antutuで計測してみた

今回もAntutuを使ってベンチを測ってみました。

結果は212187というスコアでした。


Antutuベンチマークのスコアとしてはちょっと低いかな、というのが正直な感想です。

ベンチマークスコアは同時期発売のGalaxy S9やXperia XZ2、AQUOS R2よりは低い

2018年夏モデルのAndroidはQualcomm SDM845を搭載している機種がほとんどです。
このSDM845を搭載した端末は、Antutuだと250000を超えるスコアを叩き出します。

P20 proは、Kirin 970搭載とGalaxyやXperiaなどとは違います。
6GBメモリも搭載されていたので、P20 proも250000あたりかな、と思っていたのですが212187と個人的にはちょっと期待外れの値でした。
まぁ十分なんですけどね…

ちなみに他機種(発売が若干古い機種ですが)の計測データは↓な感じ。

Galaxy Note 8:175208
Xperia XZ Premium:161635
Xperia XZ1:174900
Xperia XZs:132820

SDM845を搭載した2018年夏モデルには負けていますが、Galaxy Note 8などと比べると全然上となっています。
ここからチョメチョメなどでどこまで速くできるかは専門の方にお任せします。

ドコモ版(HW-01K)は相変わらず起動後にゴチャゴチャと…

↑初期化状態でホーム画面を開いた画面。
ドコモのプリインストールがモリモリです。
また、羊に変わってドコモのAI「My daiz」のキャラが最初から居座っていました。

もちろんHUAWEIホームに切り替えることもできますし、必要なければアンインストールなり無効化で調整しましょー。

関連記事:【Android】プリインストールアプリの無効化、アンインストール方法



P20 Pro(HW-01K)の特徴や機能など

なんといってもカメラ!! Leicaのトリプルカメラは自分が過去に触ったAndroidの中で間違いなく一番

HUAWEI P20 Pro Leica トリプルカメラ

2018年夏モデルのAndroidはどの機種もカメラに力を入れています。

Galaxy S9+やXperia XZ2、AQUOS R2もレビューして写真キレイだなぁとか夜景もキレイに撮れるなぁとか感じていましたが、今回のP20 proは完全に別格でした。
画素数も飛びぬけて高いですが、画素の数値だけじゃなくAIも絡んでいることから何も考えずにテキトーにシャッターを切るだけでめちゃくちゃキレイな写真が撮影できます。

通常の写真撮影だけじゃなく、暗所に強い「夜景モード」や遠くの被写体を画像荒れを抑えてよりキレイに撮影できる「5倍ハイブリッドズーム」、960fpsのスーパースローモーション動画、AI手ブレ補正、動体予測追尾まで含んだ様々なオートフォーカスなどなんでもできるカメラとなっています。

インカメラは2,400万画素。AIサポート&3Dポートレートライティングに対応

インカメラもないがしろにされている訳ではありません。
ノッチ部分に搭載されたインカメラは、2,400万画素。
3Dポートレートに対応し、こちらもAIが顔の特徴を正確に認識しポートレート撮影を行ってくれます。

iPhone Xよりもコンパクトなノッチを搭載。6.1インチの有機ELディスプレイで狭ベゼルの大画面

何度も書いていますが、ディスプレイ面はノッチ搭載の大画面ディスプレイとなっています。
iPhone Xよりも横幅が狭いノッチなので、より画面が大きく感じます。
ディスプレイは有機ELディスプレイとなっています。

ちなみにこのノッチを隠すことができる設定も最初から用意されています。

関連記事:【Android】HUAWEI製スマホのノッチを隠す方法


ハイレゾに対応

Type-C接続のハイレゾ対応イヤホンを同梱

高音質のハイレゾ再生にも対応しています。
イヤホンジャックは非搭載ですが、Type-Cポートがそのまま使えるハイレゾ対応イヤホンも付属しています。

防塵防水

もはや当たり前のようになってきた「防塵防水」
P20 proももちろん対応しています。
防水性能はIPX7とよく見るIPX5/8より若干ですが弱くなっています。
防塵は他のスマホと同じIP6Xとなっています。

流行?のDolby Atmosにも対応

最近のAndroidのフラッグシップモデルなどでよくみられるバーチャルサラウンド「Dolby Atmos」にも対応しています。
スマホで動画などを再生した場合、右から音が出るシーンでは右側から後ろから音が出るシーンでは後ろから音が聞こえるようなバーチャルサラウンドが体験できたりするというものです。

スマホで映画や動画などを見る人には嬉しい機能です。
(コンテンツ側が対応している必要もあります)

Dolby AtmosはGalaxy S9+で実際に使ってみたので詳細やオン/オフ方法などは↓の記事を参考にしてみてください。

関連記事:【Android】バーチャルサラウンド『Dolby Atmos』を有効にする方法


非搭載、非対応のものまとめ

・3.5mmイヤホンジャック非搭載
・外付けSDカード非対応
・ワンセグ/フルセグ(テレビ)非対応
・ワイヤレス充電非対応

デメリットとしてとらえるのであれば↑くらいでしょうか?
ただイヤホンジャックとSDカードは同梱品で事足ります。
スマホでテレビ(ワンセグ/フルセグ)を絶対見たいという人はP20 proはNGとなります。
また、ワイヤレス充電には対応していません。

HUAWEI P20 Pro(HW-01K)を触ってみての感想まとめ

久々に斬新!と感じたAndroid。2018年夏モデルの中でもかなりオススメの一台!

徹底的にカメラにこだわりたいなら間違いない機種
HUAWEI P20 Pro HW-01K レビュー

HUAWEI P20 Proを色々と触ってみたのですが、久々に今Android買うならコレにするな!と感じさせられた機種です。

割引前の定価は10万円程度と安いモデルではないですが、全体的なスペックや同梱品の豪華さを考えると満足できます。

Antutuのスコア的には同時期発売のXperia XZ2やGalaxy S9などに劣りますが、スコア以上の+があると思います。
まぁ劣るといってもスコア的に若干です。

XperiaやGalaxyなど定番の機種に飽きた人も是非
HUAWEI P20 Pro HW-01K レビュー

いろんな端末をレビューしていますが、P20 proはLeicaのトリプルカメラをはじめ、背面が横向きだったり、ノッチを含むディスプレイ&指紋認証のバランスなど色々と新鮮さを与えてくれました。
ノッチの表示/非表示を選ぶことができるのも個人的には大きかったです。

個人的な意見ですが、XperiaやGalaxyなどは自分の中でちょっとマンネリ化しているところがあり、その印象から新機種が登場しても買い替えようと思う意力がなくなっているのがホンネでした。
(1つ前のモデルがすげー安く販売されている、などの影響もあると思います)

HUAWEI P20 Pro Leica トリプルカメラ

その点、今回レビューしたHUAWEI P20 Pro(HW-01K)は、いろんなところから新しさを感じることができて久々に「ヤバい!」って思えるAndroid端末でした。

2018年夏モデルのAndroidは各社いろいろと発売していますが、まだ機種を決めていないという人は久々にドコモから登場した独占販売モデルであるHUAWEI P20 Pro(ドコモ版はHW-01K)も検討してみてください。
個人的にはかなりオススメのモデルです。

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