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最終更新 [2016年12月2日]

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ふるさと納税で自分がいくら寄付できるかを調べる方法&オススメのふるさと納税方法です。

数年前から話題になっている「ふるさと納税」
自分の所得(収入)によって寄付できる金額が変わってくることで有名ですが、実際自分はいくら寄付できるの?とか、範囲内なら全くデメリットないの?というのが気になるところだと思います。

自分は数年前から実際に何度かやってみました。
ある程度わかってきたので、ふるさと納税で自分がいくら寄付できるのか?実際やってみるとどんな感じになるのか、おトクにふるさと納税するコツなどをご紹介します。

給与所得のサラリーマンの方だと計算もかなりカンタンなので、やってない人はやった方がいいと思いますぜ。

ふるさと納税をやったことないけど、おトクなのであればやってみたいという人向けです

←こんな感じの返礼品も多数。

専門のサイトなどを見ているとけっこう詳しい&難しく書いてある印象が強いので、usedoorでは簡単でシンプルな考え方やメリット、計算方法などを書いています。


『ふるさと納税やったことないけどやってみたい』くらいの初心者の方向けの記事です。
※厳密な計算方法や控除額の振り分け、仕組みなどは専門のサイトさんや国のホームページなどを見てください。正直、詳細はわからなくても大丈夫だと思いますが、損になるとアレなので。。

ということでふるさと納税で自分がいくら寄付できるかを調べる方法&オススメのふるさと納税方法です。


ふるさと納税で自分がいくら寄付できるかを調べる方法

自分が寄付できる金額の範囲内でやれば「実質2,000円で返礼品が貰える」という認識がいいと思う

ふるさと納税する=1回2,000円

「ふるさと納税すれば、いつも納めている税金と同じ税金額でお礼がもらえる」
こんな書き方をよく見ます。
これ、半分あってて半分違うなぁという感じ。

ふるさと納税する=2,000円は必ずかかります。
税制度の難しい部分は書きませんが、1回につき手数料2,000円という感覚で考えればわかりやすいと思います。
※あくまで自分がふるさと納税できる金額内で寄付をした場合です。

別に自分の故郷じゃなくても納税できる。返礼品の内容で選ぶというのが主流

寄付自体は、どこにでもできます。
北海道生まれの人が沖縄に寄付するというのも全然OKです。

ふるさと納税は本来、その市町村に寄付することが目的です。
ただ、実際は返礼品目当てというのが主流になっているのが現状だと思います。

ストレートに書けば、返礼品が2,000円の価値がないなら損

↑にも書いたように本来は寄付する市町村を応援するためのシステムです。
が、返礼品目当てというのがホンネの人も多いハズ。。

『返礼品しかみてないよ』という人は、返礼品が2,000円以下のものだと損することになります。
あくまで金額だけで見るとですが。

被災地などに寄付というパターンも。

最近は、地震などの災害があった場所などに支援という意味でふるさと納税⇒返礼品不要なんていうパターンもありました。
この方法は、返礼品はない(自分で断る)ですが、元から自分が国に納めるはずだった税金をその地方に渡すというもので、自分にも金銭的なデメリットは特にないです(2,000円はかかりますが)
こういうやり方が、本当に役に立つやり方だとは思います。

控除額シュミレーターでいくら寄付できるかを調べる

昨年度の年収がわかる源泉徴収とかが手元にあるとカンタン

控除金額シミュレーター – 楽天市場

ふるさと納税の金額を計算できるシュミレーターはいくつかありますが、サラリーマン(給与収入)の人であれば↑の楽天市場のシュミレーターがシンプルで使いやすいと思います。
楽天市場自体が、ふるさと納税ができるサービスを運営しているので精度も申し分ないと思います。

シュミレーター上に昨年度の年収や配偶者、扶養家族の人数などを入力していくだけで、ふるさと納税してもOKな金額が計算できます。

表示される金額はあくまで昨年度、そこから今年分をある程度予測してどうぞ

手元にある最新の源泉徴収から年収などを入力した場合、表示される金額はあくまでその源泉徴収に記載のある収入に対して納税できる金額となります。

手元にある源泉徴収=昨年(またはそれ以上前)の年収となります。
今年は昨年より○○万円多いとか少ない、という予測を立てて計算する方がいいと思います。

収入がほぼプラスマイナス0円の人は、シュミレーターに表示される金額の90%程度とかにしておく方が無難だと思います。
限界額を超えると結局支出になってしまうので。

年収450万円の家族持ちの人の例を計算してみた

年収450万円、配偶者(専業主婦)が1人、扶養家族(中学生以下の子供)が2人の場合、ふるさと納税できる金額は「43929円」となりました。
これだと40,000円程度がふるさと納税できると考えておくくらいがいいと思います。


オススメのふるさと納税方法

①クレジットカードの用意は必須

クレカであれば、0.5%~1%ポイントで戻ってくる

ふるさと納税を行うにあたっては「クレジットカードは必須」と思った方がいいと思います。

銀行振り込みなどでも寄付はできますが、正直面倒&手数料がかかったりもします。


クレジットカードであれば、ネットショッピング感覚でOKですし、カードに応じたポイント還元もあるのでおトクとなります。

実際にふるさと納税ができるサイトはだいたいのところがクレジットカードに対応しています。
サイト内で紹介されていても自治体によっては使えないというパターンも稀にあります。

②ふるさと納税で支払った金額の○%のポイントが返ってくる

楽天市場

楽天市場でふるさと納税 – スーパーポイントがしっかり貯まる。

お馴染みの楽天市場。
ふるさと納税サイトとしては後発になると思います。

楽天でふるさと納税するメリットはやっぱり「ポイント」
普通にお買い物するのと同じようにスーパーポイント(基本は1%還元)が貯まります。

時々、超激アツなキャンペーンもアリ

また、時々キャンペーンが開催されており、ふるさと納税の金額額に対してのポイント10倍キャンペーン(iPadが超おトク)なんていうのもありました。
ずっとやっている訳ではないですが、税金の10%がポイントで戻ってくる+返礼品がもらえると思うと超おトクです。

③「貯める」という小ワザを使って年を越してもストック⇒高額な返礼に

ふるなびグルメポイント

ふるさと納税で高級店限定コース料理を堪能!「ふるなびグルメポイント」

こちらは「ふるなび」というふるさと納税サイトが運営している独自のポイントです。
ふるさと納税20,000円ごとに10,000ポイントが貯まります。
還元率は50%とかなり高く、提携レストランで1ポイント=1円で使えます。

さらにこの「ふるなびグルメポイント」の凄いところは、即日発行&有効期限ナシというところ。
行きたいお店があってもポイントが足りない、収入的にもう納税できないとなった場合は次年度に持ち越して合算するというワザが使えます。

ふるさと納税を年をまたいで合算して使うというのは、このふるなびグルメポイントしか現在のところはないと思います。
ポイントが使える

リンク: ふるさと納税で高級店限定コース料理を堪能!「ふるなびグルメポイント」



ふるさと納税ができるサイトと特徴

とにかくたくさんの自治体の情報・返礼品を見てみたい!

ふるさとチョイス

ふるさと納税No,1サイト「ふるさとチョイス」

ふるさと納税No,1サイトを謳う「ふるさとチョイス」
No,1というだけあって自治体や返礼品の数はハンパないです。
クレジットカードももちろん使えます。

返礼品は家電やガジェットなどが欲しい!

ふるなびが一番多く用意されている

ふるなびでふるさと納税

家電やガジェットなどの返礼品が欲しいという人は↑の「ふるなび」を見てみるといいと思います。
他のサイトでは用意されていないような家電やPCなどがけっこう用意されています。

昔は、ふるさとチョイスにもけっこうあったんですが、世の中の流れで…
ふるなびでもクレジットカードは、もちろん使えます。

楽天もそれなりにある

楽天市場でふるさと納税

ふるなび程ではないですが、楽天にも返礼品が家電のカテゴリが用意されています。
途中にも書きましたが、納税額の数%がポイントになって返ってくるのでオイシイという一面もあります。
自分の持っている楽天市場のアカウントがそのまま使えるのでクレジットカードももちろん使えます(設定している人はそのままでOK)

ふるさと納税は金額を間違えなければ絶対トクするのでやってみて

いろいろと書いてみましたが、ふるさと納税は金額さえ間違えなければ絶対トクします。
自分が納税できる金額は収入や環境を考えて計算する必要がありますが、その金額の上限と1回2,000円は必要ということだけが分かっていればとりあえずOKだと思います。

↑のようなふるさと納税サイトを見てみると金額に応じて返礼品をチェックしたりもできます。
まだやってないという人は、一度はやってみてください~
けっこう魅力的ですぜ。

[リンク]
ふるさと納税No,1サイト『ふるさとチョイス』
控除金額シミュレーター – 楽天市場
家電が多数!『ふるなび』
ふるさと納税で高級店限定コース料理を堪能『ふるなびグルメポイント』
ポイントが返ってくる『楽天市場』


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この【初心者向け】ふるさと納税の考え方、自分がいくら寄付できるかを調べる方法&オススメの納税方法の最終更新日は2016年12月2日です。
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キーワード:ふるさと納税 , 注目・ピックアップ , 計算 , 返礼品 ,






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