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最終更新 [2020年4月24日]





『Galaxy S20 5G』の実機レビューです。

Galaxy S20 5G実機レビュー

Galaxy S20 5G(ドコモ版:SC-51A)をガッツリ使う機会があったので実機レビューをしてみました。
ドコモだけではなく、auからは「SCG01」として販売されている2020年春モデルの超ハイスペックGlaxyです。

もちろん先代からスペックアップしていますが、なんといっても最大の特徴は2020年春から各社で提供が開始された「5G」に対応しているということだと思います(といっても5G対応エリアはまだまだ狭いですが…)

兄弟機として、一回りディスプレイおよびサイズやバッテリー容量が大きい「Galxy S20+ 5G」もドコモ、auから登場します(5月下旬発売予定)

またドコモからは「Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A」という特別なモデルも登場します。
オリンピックエディションは、発売中止になりました。。

5Gへの対応でドコモ、auのモデル型番規則が若干変更されています。

今回はドコモ版のSC-51Aを利用。auからも「SCG01」として販売されているモデル
Galaxy S20 5G販売キャリア

今回レビューしている端末は、+ではなく先に発売されたドコモ版の「Galaxy S20 5G(SC-51A)」のコスミックグレーです。
基本的なスペック、使い方などはドコモ版でもau版でも同じなので「Galaxy S20 5G」が気になっている人は、このレビューを参考にしてみてください。

現行最強クラスのハイスペック&5Gに対応したAndroidスマホの購入を考えている人は、是非チェックしてみてください。
各キャリアの価格まとめ、比較は↓の記事をどうぞ。

関連記事:「Galaxy S20 5G / S20+ 5G」の価格、スペックまとめ



「Galaxy S20 5G」のスペックや販売キャリア、価格について

スペックおさらい

Galxy S20+との比較
「Galaxy S20 5G / S20+ 5G」ドコモauソフトバンク価格スペック比較
Galaxy S20 5G Galaxy S20+ 5G
モデル名 ドコモ版:Galaxy S20 5G SC-51A
au版:Galaxy S20 5G SCG01
ソフトバンク版:販売予定なし
ドコモ版:Galaxy S20+ 5G SC-52A
au版:Galaxy S20+ 5G SCG02
ソフトバンク版:販売予定なし
メーカー サムスン電子株式会社(SAMSUNG)
OS Android 10
CPU Qualcomm Snapdragon 865(オクタコア)2.8GHz+1.7GHz
メモリ 12GB
ストレージ 128GB
外部メモリ microSDXC(最大1TB)
メインカメラ ①超広角カメラ:約1200万画素/F値1.8
②広角カメラ:約1200万画素/F値2.2
③望遠カメラ:約6400万画素/F値2.0
①超広角カメラ:約1200万画素/F値1.8
②広角カメラ:約1200万画素/F値2.2
③望遠カメラ:約6400万画素/F値2.0
④ToFカメラ
サブカメラ 有効画素数約1000万画素/F値2.2
ディスプレイ 約6.2インチ
(有機EL Dynamic AMOLED 2X)
約6.7インチ
(有機EL Dynamic AMOLED 2X)
解像度 3200×1440ドット(Quad HD+)
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(5GHz/2.4GHz)
Bluetooth Ver5.0
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP6X
バッテリー容量 4000mAh 4500mAh
サイズ 約152mm×69mm×7.9mm 約162mm×74mm×7.8mm
重さ 約163g 約186g
カラー ドコモ版:コスミック グレー、クラウド ホワイト、クラウド ブルー
au版:コスミック グレー、クラウド ホワイト、クラウド ブルー
ソフトバンク版:販売予定なし
ドコモ版:コスミック グレー、マット ゴールド(Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A)
au版:コスミック グレー、クラウド ブルー
ソフトバンク版:販売予定なし
テレビ フルセグ:非対応
ワンセグ:非対応
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋、顔
ハイレゾ 対応
ワイヤレス充電 対応
接続端子 USB Type-C

Galaxy S20 5GとS20+ 5Gのそれぞれのスペックと販売しているキャリアはこんな感じです。
Galaxyのフラッグシップシリーズということもあり、5G対応以外の部分も十分すぎるハイスペックとなっています。

Snapdragon 865にメモリ12GB!もちろんトリプルカメラ!
Galaxy S20 5Gスペック

先代のGalaxy S10やNote10よりもスペックアップとなるSnapdragon 865を搭載しています。
Note10+同様、12GBという大容量メモリを搭載しています。
カメラも当然のように超広角、広角、望遠で構成されるトリプレンズ搭載となっています。

新しいGalaxyが登場するたびに書いていますが、現行のAndroidスマホの中で最高スペッククラスなことは間違いありません。

Galaxy S20 5Gの価格について

ハイスペックなだけあって高価。販売時価格は10万円オーバー。。
Galaxy S20 5G実機レビュー

超ハイスペックなだけあって価格もやはり高価です。
発売時の価格はドコモ版のSC-51Aが102,960円、au版のSCG01は117,480円となっています。
※この値段から契約によって割引あり

高価なモデルなので、両キャリアとも次の機種変更時にスマホを返却することで分割金が免除されるプログラム(ドコモはスマホおかえしプログラム、auはかえトクプログラム)に対応しています。

Galaxy S20 5Gを販売している各キャリアの価格比較は↓の記事に詳しくまとめているのであわせてチェックしてみてください。

[リンクと関連記事]
「Galaxy S20 5G / S20+ 5G」の価格、スペックまとめ


Galaxy S20 5Gが買えるキャリア一覧

■ドコモ(SC-51A)
SC-51A – ドコモオンラインショップ

■au(SCG01)
SCG01 – auオンラインショップ



前置きが長くなりましたが、ここからがGalaxy S20 5G(ドコモ版SC-51A)のレビューです。

Galaxy S20 5G(ドコモ版:SC-51A)実機レビュー

ドコモ版のSC-51A(オーラコスミック グレー)を使ってみた

Galaxy S20 5G実機レビュー

Galaxy S20 5Gは、日本のキャリアとしてはドコモとauから販売されています。
両キャリアとも本体カラーは「コスミックグレー」「クラウドホワイト」「クラウドブルー」の3色展開となっています。

今回レビューに使用しているGalaxy S20 5Gのカラーは、定番カラーとなるダーク系のコスミックグレーです。

同梱品一覧

相変わらずめっちゃ豪華!化粧箱からも高級感あふれるモデル
SC-51A同梱品

・本体
・取扱説明書(クイックスタート)
・AKG有線イヤホン(USB Type-C接続)
・Type-C to Type-Cケーブル
・クリアケース
・SIMピン

Galaxy S20 5Gの同梱品は↑となっています。
上位モデルのGalaxyらしい超豪華なセットとなっています。

Galaxy S20 5G AKGイヤホン

先代同様、イヤホンジャック非搭載の機種ですが、USB Type-C接続の有線ケーブルAKGイヤホンが同梱されています。
ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」ではないですが、AKGロゴも入っていて音質もいいイヤホンです。

Galaxy S20 5Gの本体外観、デザインやキー配置など

全体的なデザイン、外観、カラーなど

全体的に丸みがある片手で操作できるちょうどいいサイズ感
Galaxy S20 5Gデザイン

Galaxy S20 5G全体のデザインはなんというか「普通」です。
これまでのGalaxy、特に先代のS10とほとんど変わりありません。

サイズは、約152mm×69mm×7.9mmと若干縦長でかなり手にフィットします。
ディスプレイサイズは約6.2インチと小さくはないですが、超狭ベゼル仕様なのでこのサイズとなっており、片手で十分操作できます。

サイドフレームはアルミ。背面はちょっとプラスチック感あり
Galaxy S20 5G実機レビュー Galaxy S20 5G実機レビュー

Galaxy S20 5Gは従来機同様、サイドフレームはアルミとなっています。
背面は、若干プラスチック感があります。
今回レビューしているコスミックグレーの場合、サイドフレームのアルミと背面からサイドに伸びる部分のカラーが若干違うので統一感もそこまで感じられませんでした。

少し前に登場したGalaxy Note10+に比べると高級感は劣り、ポップなスタイルになったという印象を受けました。

ディスプレイ面

ディスプレイは6.2インチ。解像度はQuad HD+
Galaxy S20 5G実機レビュー

Galaxy S20 5Gのディスプレイサイズは、6.2インチ。
S20+は、画面サイズは大きくなりますが、解像度は同じ仕様となっています。

解像度は3,200×1,440ドット(Quad HD+)とGalaxy Note10+よりも高くなっています。

Galaxy S20 5G実機レビュー Galaxy S20 5G実機レビュー

めちゃくちゃ狭ベゼル仕様で前面ほぼすべてがディスプレイです。
エグいくらいキワキワまでの全面ディスプレイとなっています。
S10やNote10+もこの仕様でしたが、これは純粋にすごいと感じます。

ノッチなし。フロントカメラはディスプレイ上部に埋め込み
Galaxy S20 5Gディスプレイ

フロントカメラは、先代同様、ディスプレイ上部にポツリと埋め込まれています。
先代のS10も同様にフロントカメラがディスプレイに埋め込まれていましたが、S10シリーズは右上でした。
S20 5Gは、Galaxy Note10+と同じく中央部分に埋め込まれています。

Galaxy Note10+のレビューの時にも書いていますが、このポツリとカメラだけがディスプレイ内に埋め込まれている仕様よりも、ノッチの方がいいんじゃないの?カメラが邪魔に感じるのではないか?と最初は思っていたのですが、実際に使ってみると意外と邪魔に感じることありませんでした。

ディスプレイ面にロゴなどは一切ナシ。というか入れる場所がない

Galaxy S20 5Gのディスプレイ面には、一切のロゴ等は入っていません。
というか、超狭ベゼルでほぼ全面がディスプレイなのでロゴを入れる場所はありません。

Galaxy S20 5Gの本体背面

ドコモ版は背面にdocomo 5Gのロゴがデカデカと。。正直ダサイ
Galaxy S20 5Gロゴ

ドコモ版のSC-51Aの背面には、中央部分にdocomoロゴがデカデカと入っています。
さらに今回から5Gに対応したことでドコモのメーカーロゴだけじゃなく「docomo >>5G」とかなりデカデカと入っています。
これ正直ダサいなぁと感じる部分でした。

ドコモ版の型番となる「SC-51A」のロゴは本体背面の下部に入っています。

トリプルカメラは存在感抜群。ユニットごとちょっと出っ張り
Galaxy S20 5G 背面トリプルカメラ

もちろん背面のメインカメラはトリプルカメラを搭載です。
カメラ自体は、S10から定番となっている並びで縦に上から「1200万画素 超広角」「1200万画素 広角」「6400万画素 望遠カメラ」となります。
メインのカメラユニットの横には、フラッシュおよび深度測位カメラが埋まっています。

Galaxy S20 5G 背面トリプルカメラ

Galaxy S20 5Gのメインカメラのユニットは出っ張っていて背面はフラットではありません。
が、そこまで気になるほどの出っ張りではないですし、最近のこの手のカメラを搭載したスマホはiPhoneも含めて全部この仕様なので、ある意味当たり前なんだと思います。

NFCの位置がちょっと特殊
Galaxy S20 5G おサイフケータイNFC

おサイフケータイなどが利用できるNFCポートは、本体を背面から見た時に左側の端となる場所に設置されています。
ちょっと特殊な場所に設置されているので、Suicaなどのタッチ決済を使う人は、中央からズレている場所にNFCポートがあるということを覚えておくことをオススメします。

本体上部

本体上部にSIM&MicroSDカードスロットを搭載
Galaxy S20 5GSIM&MicroSDカードスロット

Galaxy S20 5GのSIM&MicroSDカードスロットは本体上部に搭載されています。
本体上部はこのスロットのみなので、初期セットアップ時以外は触ることは基本的にないと思います。
カードスロットの横にアンテナラインが見えます。

Galaxy S20 5Gのサイド面

サイドフレームが若干エッジがかっていて持ちやすい
Galaxy S20 5Gサイドフレームエッジ加工

Galaxy S20 5Gの極細のサイドフレームは若干エッジがかっています。
本体サイズとこの若干のエッジでかなり持ちやすいです。
途中にも書きましたが、片手操作も十分できると思います。

右サイドに物理ボタンを集約
Galaxy S20 5G写真レビュー

Galaxy S20 5Gは、右サイドに物理ボタンが集約されています。
上からボリュームアップキー、ダウンキー、電源ボタンという順番です。

左サイドには何もなし
Galaxy S20 5G写真レビュー

左サイドには、ボタン・スロット類は一切ありません。

また、以前のGalaxyに採用されていた「Bixbyボタン」は、Note10+同様、Galaxy S20 5Gでも非搭載です。
もう今後のGalaxyに搭載されることはないでしょう。。

本体下部にキャップレスType-C充電ポート。イヤホンジャックなし
Galaxy S20 5G Sペン

本体下部には、キャップレス防水のType-Cの充電ポートのみ(スピーカーはありますが)となっています。
当然のようにイヤホンジャックはありません。

Galaxy S20 5Gが買えるキャリア一覧

■ドコモ(SC-51A)
SC-51A – ドコモオンラインショップ

■au(SCG01)
SCG01 – auオンラインショップ



Galaxy S20 5G(SC-51A)を起動して中身をチェックしてみた

まずはベンチマーク測定。やっぱりハイスペック!ついに50万超を記録

Antutuベンチマークスコア
Galaxy S20 5Gベンチマークスコア

今回もAntutuを使ってベンチを測ってみました。

結果は527592というスコアでした。


Snapdragon 865にメモリ12GB搭載のGalaxy S20 5Gは、やっぱりかなり高いスコアを叩き出します。
usedoorで様々なスマホのベンチマークをAntutuで計測してきましたが、記事作成時点では過去最高となるスコアを叩き出しました。
Antutu 3Dベンチのテスト中に表示されるグラフィックの動きもめちゃくちゃ滑らかでした。

※Antutuベンチマークスコアは現在Google Playから削除されています。Antutu公式サイトから野良アプリとしてダウンロードできますが、利用は自己責任でお願いします。

関連記事:AnTuTuのベンチマークアプリをダウンロードする方法 – Android版はGoogle Playから削除中。。


【参考】他の端末のベンチマークスコア

Galaxy Note10+:465279
Google Pixel 4:389110
Xperia 5:415722
Xperia 1:354409
AQUOS sense3:113926
Galaxy Feel2:123848

↑は過去にレビューしたAndroidスマホのAntutuベンチマークテストの結果の一例です。
S20の少し前に登場したGalaxy Note10+(Snapdragon 855搭載)よりもCPUが強化されておりスコアがアップしています。

相変わらずGalaxyのハイエンドモデルは、スコアはめちゃくちゃ高く、新機種が登場するたびに過去最高のスコアを叩き出します。

カメラは自慢のトリプルカメラ。さらに深度測位カメラも搭載されたマルチカメラシステム

Galaxy S20 5G トリプルカメラ

カメラはS10、Note10+からさらに進化したトリプルカメラです。
ユニット内の3眼は、上から順に「1200万画素 超広角」「1200万画素 広角」「6400万画素 望遠カメラ」となっています。

超広角カメラは、先代のS10が1600万画素から1200万画素に下がっています(F値は先代と同じ)
広角カメラはS10のカメラよりもF値が下がっていて、1.5⇔2.4を自動で切り替えるデュアルアパーチャは廃止されていますが、イメージセンサー自体が大きくなったことでより夜間撮影にも強くなったとのことです。

望遠カメラは64MPに大幅進化!最大30倍の超解像度ズーム!
Galaxy S20 8Kビデオ Galaxy S20 8Kビデオ

望遠カメラは、S10の1200万画素から大幅にパワーアップした6400万画素&F値2.0となっています。
ハイブリッド光学ズームは3倍、超解像度ズームは最大30倍となっています。

Galaxy史上最高の解像度「8Kビデオ」

Galaxy S20 8Kビデオ

Galaxy S20 5Gの動画撮影は最大「8K」となっています。
スマートフォンで最高解像度のビデオとのこと。
撮影した8Kビデオの中から33MPの写真を直接取り出すこともできます。

動作撮影時はもちろんスーパー手振れ補正が発動します。
特にユーザーとしては何も考えることなく、Galaxy S20 5Gに任せてシャッターを押すだけで超キレイな写真や動画を撮影をすることができます。

インカメラは10MPのセルフィーカメラ

フロントカメラは有効画素数約1000万画素でF値2.2となっています。
先述していますが、ノッチなしのスタイルなのでディスプレイ上部中央にこのカメラのみが埋まっています。

生体認証は「指紋認証」「顔認証」に対応

Galaxy S20 5G顔認証 Galaxy S20 5G指紋認証

Galaxy S20 5Gの生体認証は「指紋認証」「顔認証」の2つです。
Note10+の時は両方登録することはできましたが、顔認証と指紋認証を同時に有効化することはできませんでした。
S20では、顔と指紋の両方を有効化しておいて、どちらでもロック解除することができました。
これ、地味に便利です!

指紋認証はディスプレイ内埋め込みのセンサーを使う
Galaxy S20 5G指紋認証

指紋認証は、ディスプレイ内にセンサーが埋め込まれています。
ロック時にディスプレイ中央の少し下を指で触るとロック解除となります。
ディスプレイが大きいのでちょっとセンサーの場所に慣れるのに時間がかかりましたが、センサーさえ触れれば感度自体は高くサクッとロック解除できます。

慣れるまでは、↑の写真のようにロック状態でも時計などが表示されるAlways Onディスプレイを利用しておくと、指紋のマークが表示されるので分かりやすいと思います(ただ電池持ちがけっこう悪くなります)

顔認証の精度も相変わらず高い。カメラをちょっと見ればロック解除
Galaxy S20 5G顔認証

顔認証でのロック解除もかなり高精度でノーストレスでスピード解除できます。


ドコモ版は相変わらずプリインストールアプリなどがモリモリ。。

Galaxy S20 5G プリインストールアプリ

ドコモ版のSC-51Aには、相変わらず面白いくらいドコモ系のアプリがプリインストールされています。
キャリア版なのでもうしょうがないと諦めていますが、こんなにもよく入れるもんあったなという感じ。。

プリインストールアプリについては↓の記事などを参考に調整してみてください。

関連記事:【Androidスマホ】プリインストールアプリの無効化・停止・アンインストール方法


バッテリーサイズは4,000mAhバッテリー

S20+だと4,500mAh。かなり大容量のバッテリーを搭載
Galaxy S20 5G バッテリー容量

Galaxy S20 5Gのバッテリー容量は4,000mAhです。
S20+は4,500mAhです。
一回り大きいサイズのNote10+のバッテリー容量が4,300mAhということを考えるとサイズとかを考慮すれば、かなり大きいバッテリーが搭載されているということがわかります。
さらに、Galaxyにはスマホが自分の使用習慣、環境にあわせて消費電力を節約し、一回の充電でのバッテリー持ち時間を長くするインテリジェントバッテリーも搭載しています。

ダークモードも搭載。これをオンにすれば電池持ちがさらにアップ

Galaxy S20 5Gは最初からダークモードも搭載しています。
ディスプレイ設定からオン⇔オフすることができます。
好みもありますが、ダークモードを利用することでバッテリー持ちはさらに向上すると思います。

Note10+は、バッテリーが大容量でも電池持ちよくないなかった(レビュー時やスリープ時でもけっこう電池が減っていた)のですが、S20 5Gは実際の電池持ちも悪くないという印象を受けました。

ワイヤレスパワーシェアに対応。ワイヤレス充電に対応したスマホやワイヤレスイヤホンなどが充電できる

iPhone 11 Pro Max、AirPods Proも余裕で充電できた
Galaxyワイヤレスパワーシェア

↑の写真はGalaxy Note10+のものですが、S20 5Gでも同じことができます。

少し前の機種から登場しているリバース充電と言われるワイヤレスパワーシェアに対応しています。
ワイヤレスパワーシェアをオンにすると、Galaxy S20 5Gがワイヤレス充電器になるというものです。

ワイヤレスパワーシェアをオンにした状態でGalaxy S20 5Gの背面にワイヤレス充電に対応しているスマホやワイヤレスイヤホンなどを置くだけで充電がスタートします。
iPhone 11 Pro Max、AirPods Proどちらも問題なく充電できました。

もちろん、Galaxy S20 5G内のバッテリーを消費するのでバッテリー残量に余裕がある時だけどうぞ。

関連記事:【Galaxy】リバース充電『ワイヤレスパワーシェア』の使い方


自信のワイヤレス充電にももちろん対応

Galaxy S20 5G ワイヤレス充電

↑でGalaxy S20 5Gをワイヤレス充電器にしてワイヤレス充電に対応したスマホやガジェットの充電ができる「ワイヤレスパワーシェア」のことを書きましたが、Galaxy S20 5G自体もワイヤレス充電に対応しています。

この辺はGalaxyは当たり前のように対応しています。


ストレージ容量はNote10+より小さい128GB

最大1TBまでのmicroSDXCに対応
Galaxy S20 5G ストレージ容量

日本のキャリアから発売されているGalaxy S20 5Gのストレージ容量は128GBです。

Note10+が256GBだったので、小さいように感じるかもしれませんが、もちろん別途、最大1TBまでのmicroSDXCカードを挿すこともできるので何の問題もないと思います。


防塵防水は当たり前(IPX5/8 IP6X)

Galaxy S20 5G防塵防水

Galaxy S20 5Gは、もちろんIPX5/8、IP6X基準で「防塵防水」に対応しています。
最近はiPhoneでさえ防水の時代なのでもはや当たり前かもしれません。

ハイレゾ再生に対応

昔はハイエンドモデルのみで利用できていたハイレゾ。
が、最近はエントリーモデルのAndroidにも搭載されています。
Galaxy S20 5Gももちろん対応しています。

ワンセグ/フルセグのTV機能は非対応。もういらないか

TV機能(ワンセグ/フルセグ)には対応していません。
もうさすがに不要かもしれません。

まとめ。Galaxy S20 5G(SC-51A)を使ってみて

5Gを使いたいなら間違いない。ただ5G以外の部分はS10から大きく進化した!という感じはあまり感じられないという印象も受けた

S10やNote10+を使っている人は新鮮さは感じられないと思います
Galaxy S20 5G実機レビュー

Galaxy S20 5Gの実機レビューはこんな感じです。
5G対応、CPUやメモリなど内部的なスペック、カメラ性能、ワイヤレスパワーシェアなどその他の機能まで含めてGalaxyのフラッグシップモデルらしい十分すぎる申し分ない機種に仕上がっています。

ただ、先代のS10やNote10+と比べるとCPU性能などはアップしているものの、そこまで大幅な進化を感じられないのかなぁというのが個人的な感想です。

Galaxy S20 5G実機レビュー

CPUのようにスペックの「値」的には進化している部分や最大30倍ズーム6400万画素の望遠カメラ、8K動画撮影などといった進化点も多々ありますが、実際に使ってみて体感したら、自分の環境での通常使いではGalaxy S10と大きな違いは感じられなかったです。
もちろん完成度は十分高く不満がある訳ではないですが、S10と比較すると新鮮さはありませんでした。

Galaxy S20 5G実機レビュー

Galaxyで5Gを利用したい場合は、記事作成時の時点ではS20シリーズを購入するしかありません。
が、5Gのエリアはまだまだ限られていることも考えると、発売時の約10万円というお金を出してまで購入するのであれば、値下げが続いているS10でも十分に満足できると思います。

Galaxy S20 5Gを販売している各キャリアの価格比較は↓の記事に詳しくまとめているのであわせてチェックしてみてください。
この記事のレビューが購入を考えていた人の役に立てば幸いです!

[リンクと関連記事]
「Galaxy S20 5G / S20+ 5G」の価格、スペックまとめ


Galaxy S20 5Gが買えるキャリア一覧

■ドコモ(SC-51A)
SC-51A – ドコモオンラインショップ

■au(SCG01)
SCG01 – auオンラインショップ


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このGalaxy S20(ドコモ版:SC-51A)実機レビュー – 初の5G対応Galaxy。5G以外のスペックは?au版のSCG01が気になる人も読んでみての最終更新日は2020年4月24日です。
記事の内容に変化やご指摘がありましたら問い合わせフォームまたはusedoorのTwitterまたはusedoorのFacebookページよりご連絡ください。

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キーワード:au , GALAXY , Galaxy S20 5G , SC-51A , SCG01 , ドコモ , レビュー ,


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