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最終更新 [2017年1月16日]





Amazonで購入できる激安SIMフリースマホ「OUKITEL K7000」のレビューです。

OUKITELさんより日本のAmazonで13,900円で購入できるSIMフリースマホ「OUKITEL K7000」のレビューの機会を頂いたので、実際にいろいろとイジってみたレビューです。
※価格は記事作成時のもの

K7000は、Android 6.0、5.0インチディスプレイ(HD解像度)、クアッドコア、2GBメモリ、指紋認証、デュアルSIMなどを搭載したミドルスペックのSIMフリースマホです。
OUKITEL自体はそこまでメジャーではないですが、日本のAmazonで普通に購入できる&激安で日本語にも対応しているのでSIMフリー入門機としては、非常に買いやすい一品となっています。

ということでOUKITEL K7000のスペックやレビューを書いています。
また2017年2月28日までAmazon価格から5%OFFでOUKITEL K7000が買えるクーポンコードもありますのでどうぞ↓
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※auのSIMには対応していません。
※技適マークはありません。LTEなど国内ネットワークに接続する際は自己責任となります。
※スペックや対応バンドなどの確認も購入する際に自分で再度確認をお願いします。



日本のAmazonで激安。OUKITEL K7000レビュー

スペックや対応バンドなど


OS Android 6.0 Marshmallow
ディスプレイ 5.0インチ(IPS)
解像度 HD(1280×720)
プロセッサ MediaTek「MTK6737(1.3GHzクアッドコア)」
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
外部ストレージ microSD対応(最大32GBまで)
バッテリー容量 2,000mAh
メインカメラ 500万画素
サブカメラ 200万画素
SIMスロット デュアルSIM対応
SIMサイズ microSIM×2
サイズ 145×72×0.86mm
重さ 168g
その他 OS日本語対応、指紋認証センサー含むセンサー系一式装備、Bluetooth 4.0、技適マークなし
販売URL(Amazon) https://www.amazon.co.jp/dp/B01M5H4BFI

↑のスペックを見ると最近だとミドルスペックに分類されるスペックだと思います。
記事作成時の価格が13,900円と考えるとスペックの割にはかなり安いので高コスパ。
日本のキャリアなどから販売されているモデルではない、いわゆる中華スマホとなるので安いのがウリというのもありますが。。

ただ割と素のAndroid 6.0が入っているので日本語にも最初から対応していたりと使いやすい端末だとは思います。
SIMはmicroSIM×2となっていて、SDカードスロット兼用ではないのでSIM×2+microSDという使い方もできると思います。

対応バンド

GSM(2G) band2 / band3 / band5 / band8
WCDMA(3G) band1 / band8
FDD-LTE(4G) band1(2100MHz)
band3(1800MHz)
band7(2600MHz)
band8(900MHz)
band20(800MHz)

対応バンドから考えると、ドコモ、ソフトバンクで使えるということになります。
なので格安SIMでも利用OKとなっています(理屈上)
ただ他のSIMフリースマホと比べると掴むバンドは少なめだと思います。
※技適マークはありません。

OUKITEL K7000 外観や同梱品など。写真レビュー

同梱品

OUKITEL K7000の同梱品一覧。
本体と充電ケーブル、そして充電ケーブルのAC変換アダプタがついていました。
最初、アダプタがついていて日本のコンセント規格じゃないやつだったのでマジか…と思っていましたが、普通に手元にあるmicroUSBの充電ケーブルで充電できます(当たり前ですが)

説明書もついていますが、これは日本語非対応。
ただOSがAndroid 6.0で日本語に対応しているので説明書は必要ないと思います。

Amazonでの商品にはKKmoonスタンドというのが付いているようですが、今回のレビューで頂いたアイテムには付いていませんでした。

外観はiPhone6似。サイドはアルミ合金フレームで安っぽさはない

本体の側面右上のボリュームボタンー+電源ボタン、その上にアンテナラインがあります。

本体上部にイヤホンジャック、下部にmicroUSB充電口とスピーカーが搭載されています。
本体左側面にはボタン類は一切ありません。

アウトカメラは裏側左上、インカメラは液晶側の左上といわゆる「普通」な配置
指紋認証搭載のAndroidらしく、本体裏の中央部分に指紋センサーが搭載されています。

質感やサイズなども含め、全体の印象としてはiPhone6っぽいなぁという感じです。

ソフトウエアキー配置

ちなみにソフトウエアキーは、左から「メニューボタン」「ホームボタン」「戻るボタン」となります。
配置自体は普通なのですが、ホームボタンのみがLEDで光るので慣れるまでちょっとわかりにくいかもしれません。

iPhone7とのサイズ比較

iPhone7と比べてみました。
OUKITEL K7000は5.0インチディスプレイなので4.7インチのiPhone7よりは一回り大きくなります。
Nexus 5Xとほぼ同じ大きさです。

厚さはこんな感じ。
後ろカバーの形が丸みを帯びた形なのでiPhone 7よりは気持ち厚くなっています。


最近の機種では珍しい背面カバーが取れてバッテリーなどが取り出せるタイプ

SIMスロットやmicroSDもここに入れる

OUKITEL K7000はバックカバーをハズしてSIMやSDカードを入れたり、バッテリーを外したりできるタイプのスマホです。
iPhoneやXperiaなどに慣れているとこのタイプは新鮮になってきた気がします。

起動の時、バッテリーから断線テープをハズす必要あり

購入後、初めて起動するときはバッテリーと本体の間に挟まっている断線テープをハズす必要があります。
これ最初、電源ボタンを押しても起動しないので、初期不良かと思ってビビりました。
購入される方はこのテープをハズすのをお忘れなく。
壊れている訳じゃないと思いますぜ。

OUKITEL K7000の操作感や動作

起動や動作はそれなりにサクサク

ミドルスペックモデルですが、起動や通常時の動作は十分サクサクです。
起動時は「OUKITEL」のロゴが表示されます。
プリインストールアプリをけっこういっぱい起動して動かしてみたりもしましたが、モッサリ感はありませんでした。

最初から日本語設定もOK

何度か書いていますが、OUKITEL K7000は初期セットアップ時から日本語を選択することができます。
一番最初の最初だけ英語ですが、次の画面で日本語を選べばOKです。

これ系の中華スマホはカスタムしてあるAndroidだったりするので日本語化が1つのハードルになったり、完全な日本語化はできなかったりするのでこれは嬉しいところです。

割と素のAndroid 6.0を搭載

通知バーも←な感じ。

Nexusと比べてもほぼ一緒で割と素のAndroid 6.0だなぁという印象を受け舞うs。


プリインストールアプリなどのアイコンはカスタムされている

プリインストールされているアプリのアイコンは角丸なアイコンにちょっとだけカスタムされています。


テーマの変更もOK

テーマも最初から用意されていて、プリインストールされているテーマの中から自分の好きなテーマを選択して着せ替えすることもできます。


OUKITEL K7000を使ってみてのまとめ

コスパ◎ Amazonで買えて日本語にも対応しているのでSIMフリースマホ入門にはアリかも

こんな感じでOUKITEL K7000を使ってみてのレビューをしてみました。
スペック的には決して高くありませんが、超高画質ゲームなどをプレイするなどしない普段使いには十分だと思います。

何よりAmazonで買えて日本語化できるので敷居は低いSIMフリースマホだなぁということ。
中華スマホは、ドル表記のサイトなどから個人輸入という形で関税がかかったりと購入だけで敷居が高かったりもしますが、OUKITEL K7000に関してはそれが一切ありません。

SIMフリースマホってのを試してみたい!なんていう人はOUKITEL K7000も検討してみるのもアリかもしれませんぜ。
※技適マークはありませんのでネットワーク接続は自己責任でお願いします。

購入する際はクーポンをどうぞ

メーカーさんから2017年2月28日まで使えるAmazon価格から5%OFFでOUKITEL K7000が買えるクーポンコードも頂いています。
AmazonでK7000を購入される方は↓のコードをどうぞ。
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この【クーポンあり】Amazonで買えて日本語にも対応している激安SIMフリースマホ「OUKITEL K7000」の使い方、レビュー – Android6.0搭載の最終更新日は2017年1月16日です。
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